☃️バイクで見てきた世界⛄️

不整地な場所を好んで走るバイク乗りが様々な世界を見てくるウェブログ٩( 'ω' )و

デザインが気に入ってても寿命には逆らえない


こんばんは!
オフタイヤとヘルメットの写真

ゆきだーるまです。(写真は僕です)

先日こんな記事を書きました。
【ヘルメット・インカム・プロテクター】来たるツーリングに備えてストリートで使える装備を購入! : ☃️バイクで見てきた世界⛄️



ざっくり書くと「インカム買って取り付けようとしたヘルメットが傷だらけでよく考えたら5年目だから買い換えよう」です。

このオレンジ色のヘルメットはYX-3 GIBSON Version-T2という物で、ヤマハのワイズギアから販売されて居たバイザー付きフルフェイスヘルメットです。



このヘルメットの購入に至った経緯は
・オレンジ色(すき)
・グラフィックもいい
・オフロードヘルメットなのにシールドがついてる
・安い
・けどヤマハから販売されているから信頼性は高い(と思う)

こんな感じで選びました。


正直シールドはおまけみたいな物だと考えて居ましたが、使用し始めて逆である事がわかりましたが、全体的なデザインが気に入っている事もありWRに乗ってる間はずっとこれを被って居ました。

WR250Rは大体2年くらいなので、ヘルメットの寿命の中に収まって居ます。

5年間の内、被ってない期間が3年ある訳ですがだいぶ酷使したヘルメットという事と、これ以上使うといよいよあちこち壊れて飾るのも難しくなるかもと思うと御退役頂く事にしました。




後継モデルもあるけど

YX-3 GIBSONには後継モデルであるYX-6 ZENITH GIBSONというヘルメットが現行で販売されて居ます。

機能はほとんど変わらず見た目がゴツゴツした感じになりました。

価格はむしろ安くなったかな?順当に選べばこれになるんですが、なんか見た目が好きになれなくて今回は見送りに。

ツーリングの快適性を高めるならバイザーのない普通の丸いヘルメットでも良いかな


僕はオフヘル(バイザーが付いて居て、アゴの部分が前方に突き出てるヘルメット)が好きなのですが、実際問題1日で150km以上走ると風圧で首が疲れるのも事実なんですよね。

そこで、丸いヘルメットもいくつかみてこれ良いかもって思ったのがこの丸いヘルメット。


でもやっぱりバイザーがないのも流線的な形状もなんかしっくりこない自分がおりまして。

デザインはすっごい好きだけど、競技性を追い求めるという事は


最近LS2というメーカーでいいんですかね?のヘルメットが少しづつ人気が出てきて居て僕自身気になって居ます。

特にこれ。この普通は選ばなさそうなイカれた配色のヘルメット🤤


オレンジ色が好きなのですが、ライムグリーンも好き。蛍光色と言われるような色合いが好きなのかも🤔

これもすごく好きな配色


しかしこれらのヘルメットはゼーハーゼーハーする様なモータースポーツには最適なヘルメットなのですが、殆ど座りっぱなしになるツーリングにはあまりにも不向きでして。

40km/hを超えてくるとこの複雑な形状のお陰もあって空気抵抗が大きくなり首に負担がかかるんです。

オフロードを走る時は40km/h以下でも頭部に風が抜けて気持ちが良いのですが、日本の道路はほぼアスファルトで構成されているので、モトクロスコースでも行かない限りは持て余してしまう。。

それでもこの見た目がいい!ってファッションは我慢、やせ我慢できる人は是非是非購入して見せびらかしてください。カッケェ!って僕が言います😁

マルチユースヘルメットは選択肢が少ない


フルフェイスと呼ばれる丸いヘルメットはデザインもメーカーも沢山ありますが、バイザーがついて居て、顎部分が前方に出てるオフロード ヘルメットの様なデザインで、シールドもついているのは少ない。

まぁ、林道にちょっと入るくらいならバイザーなんてお飾りだし、なんなら林道行くまでの舗装路では疲労する原因にしかならないバイザーなんていらないと言われればまぁいらない人はいらないよねって感じのもの。

ただあのバイザー、日除けになるのはもちろん、角度次第になりますが雨の日に若干シールドへの雨粒が当たりにくくなります。

本当に意味の無いものなら自衛隊のバイクに乗る偵察部隊のヘルメットや、警察の白バイ隊員のヘルメットにはバイザーは絶対つかないので、要所要所で効果のあるものだと信じて居ます٩( 'ω' )و

前置きが長くなりましたが、バイザーがついて居て、シールドもついているヘルメットをご紹介していきます。

まずはどこかのブログ、どこかの大手メディアでも必ず掲載されるこのヘルメット。


ロングセラー商品で10年以上前に発表されたヘルメットが今なお販売されて居て、代替となるヘルメットの無さを感じる事が出来るとも言える逸品。

これは10年前の記事。
シールド付きヘルメット・ツアークロス2が4年ぶりにモデルチェンジしツアークロス3に! アイテムレビュー-バイクブロス



ハイクオリティを維持したまま10年販売されるヘルメットなんてそうないので、フィット感が合えば選ばない理由がないヘルメット。

次はこれ。アライのツアークロス3が出ている記事には殆ど出てくるこのヘルメット。


このヘルメットもあちこちで語り尽くされているので割愛します。

ネットの海を徘徊しているとたまに掘り出し物が見つかるの面白いよね


YouTubeのおすすめに出てきたアイスランド1ヶ月滞在記の様なmotoブログなのですが、この方の被ってるヘルメットがLS2と書いてある様に見えたんですね。



そこで、調べてみると割と最近このヘルメットの後継モデルでいいのかな?発売された様で紹介記事がありましたので、こちらにも載せておきます。
高い機能性で快適なツーリングを約束するオフロードヘルメットEXPLORER F(エクスプローラーF)の実力を体感!│WEBヤングマシン|新車バイクニュース



これかっこいいなぁと思って前回の記事でも殆どこれ買おうと思っておりましたw


それからもあれこれ調べて居て、ふと【アライ ツアークロス4 いつ】みたいなキーワードを検索したと思うんですが、検索結果に出てきたブログの方がかなり詳細にヘルメットをレビューしていたのでリンクを張ります。

紹介されているヘルメットはこれなんですが、普通にみてたら見送ってるかなって感じのやつです。(商品写真だと顎とか全然出てないし、造形も丸っこいし、何より価格が不安w)


このヘルメットを紹介してるブログがこちら。

ツアークロス4、ホーネットADV2が出ない今…アドベンチャーヘルメットはコレだ! | 究極のツーリング写真



上の続き
アドベンチャーヘルメットZACK DEFENDER ZD-8使用インプレ | 究極のツーリング写真



このブログの方が書かれている
ツアークロス4、ホーネットADV2が出ない今…アドベンチャーヘルメットはコレだ! | 究極のツーリング写真

命に係わる安全装備であるヘルメット。ちゃんとしたものを、というのはもちろん良く分かります。それと同時にヘルメットは消耗品でもあり、一定の年数を使ったら新しいものへ交換しなければ、一流品を使用していても意味がないものです。
この文言、頷く以外ないのです。

ヘルメットって目に見えて削れたりとか壊れるって事が殆どない物ということもあって大丈夫そうに見えてしまうんですが、内部の強度などは確実に経年劣化して行ってるので消耗品なんですよね本当に。



バイザーがでけぇ。

バイクを買った記事が先行で公開されておりますが、ヘルメットもすでに届いて使用しております。
【バイク購入!】バイクってこんな簡単に乗って良いんだっけ? : ☃️バイクで見てきた世界⛄️



頭部を測って試着もせずヘルメットを購入なんてどうかしてるぜ!って自分で思いながらポチったわけですが、意外と良い感じで驚いていますw

箱も安っぽく無いし、むしろかっこいい。
Defender Zackヘルメット写真

中身は不織布かな?そんな感じの袋に入っていて、以上!って感じのシンプル梱包w

Defender Zackヘルメット写真2

顎は引っ込んでるし、バイザーは長いしでいびつな感じはあるんだけど、気持ち悪いかと言われるとそうでも無い。よくまとまってるなぁていう印象。

ワイズギアのギブソンヘルメットと並べて見たのですが、やっぱりシールドの湾曲率で良いのかな、が少なくて視界が見やすそう(実際見やすい)

オフロードヘルメットの写真

最近のヘルメットは後頭部がボコボコしたデザインになってて好みは別れそうですね。

オフロードヘルメットの写真2

で、頭頂部から見るとこんな感じで全く別物感があって(こんだけデカいバイザー付けてたら首やばそう。やっちまったかな?・・・)と思いました。(良い意味で裏切られます)

オフロードヘルメットの写真3

バイザーは取り外すことも出来るのですが、形状的に取り外すとまぁ普通のヘルメットになります。

オフロードヘルメットの写真4

あれ、これ疲れにくいぞ?・・・


先日購入したDT-E1早速取り付けて

Defender Zackヘルメット写真3

あちこち走り回ってきました。

D tracker150と東京湾の写真4

D tracker150は絶賛慣らし運転の最中ですので高速には行けていませんが(慣らし運転の回転数余裕で超えてしまうので)それでも一般道の流れに乗って走ってて(あれこれ、多分疲れにくいぞ?・・)って感じ。

ワイズギアのギブソンヘルメットの時は一般道でもオデコを前方から押される様な感じで結構な空気抵抗を感じていました。

しかしこのヘルメット、これだけ大きなバイザーを付けていながら全然押される感覚がない。。。!

あと決定的に違うのが車線変更の時、後方確認でミラーを見て、後ろ向いて死角に居ないか確認して移るじゃないですか。

あの後ろを振り向く時、今まで使っていたギブソンヘルメットはですね、グリッと頭捻られる様な感じで首持ってかれるんですよ、風の抵抗で。。。w

それがない!すごいw(まーるいヘルメットは多分それが普通なんですけどね。)

エキセントリックな配色にゴッテゴテの形状をしたオフロードヘルメットを街中で見かけると「バチくそカッケェじゃん!」って思いますが、アスファルトの上では只々疲れるのであれはファッションと割り切ってます。

安いのに必要十分な機能を兼ね備えたアドベンチャーヘルメット


バイザーは長い方がサンバイザーとして機能する。

加えて、サングラスも内蔵して居るので全体的に眩しい夏場の日差しや、夕暮れ時の太陽の光とかを軽減することも可能。

Defender Zackヘルメット写真4

そしてインカムより安い値段。

デメリットは遮音性?なんかねプラスティックのバケツ被って外の音を聞いてる様な篭った音が響くんですよ。

緊急車両の音を即座に判断出来る等のメリットはあるんですが、80km/h超えたら風切り音も追加されてインカムでの通話はちょっと厳しい様な気がする(バイザー取ったらいけるのかは不明)

でもそんな感じ。服がバタバタしてる音の方がうるさいのでw

アライのツアークロスとかショウエイのホーネットでは高すぎる!って方はこのヘルメット全然検討しても良いんじゃないかな。

試着できるお店は中々無いので万人にはお勧めできないけど、価格的にも全然ありかなと思います。

新しいヘルメットを検討してる人や、教習所に通っていてアドベンチャースタイルのヘルメットが欲しい方、候補の一つとしてお勧め出来るのでもし見かけることがあれば是非試着して見てください。


それではまた〜
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