☃️バイクで見てきた世界⛄️

不整地な場所を好んで走るバイク乗りが様々な世界を見てくるウェブログ٩( 'ω' )و

かじり付き、焼き付きとか色々


他にも電食(電蝕)とか呼ばれてるネジにまつわるあの問題。

モーターサイクル(バイク)だとエンジンが熱持つ関係でマフラーやエキマニを交換する時に耐熱グリスを使ったりもするのでバイク乗りは身近かもしれない。。。?

しかし自転車に乗ってる人はあんまり?

そんなちょっとだけ気になるネジの問題ですが、僕が乗ってるスペシャライズドのP.3のリア周りのマウントを固定するボルトがキリッキリとスムーズに回らなくなってきたのでスレッドコンパウンド?アンチシーズニングコンパウンド?焼き付き防止グリス?・・・?

んまこれを買いました。
パークツールASCー1

個人で使うには一生物の様な感じがしています…まぁ安いし…?



普通は使うことないかな?・・・


有るかな?

最近のロードバイクはアルミよりカーボンが多くなって来ているらしいので固着関連は少ないのかも(カーボンハまた別の問題が発生するけど)

アルミフレームにチタンのシートポストや、ステンレスのBBと言った感じで電食が起きそうな物だけど。

僕の場合は、P.3がアルミフレームで固定用のボルトが多分ステンレス。

似た様な場所で緩みやすいネジと固着しやすいネジがある関係で今回はこんな感じで使います。
P.3マウント部分写真

ロックタイトのネジロック剤はかじり付きも防止してくれるそう。
ロックタイトネジロック剤

僕は紫(低強度固定)か青(中強度固定)のネジロック剤を普段使います。(赤(高強度固定)は取れなくなる事が割と有るので)。そして実は初めて使う固着防止をする為のケミカル。

蓋を開けると開封タイプの完全密封容器の様です。(開けると密着部分が一切なくなるので、蓋しめて握ると溢れてきます。。。)
パークツールASC1先端写真

ニッパーでプチンとカットすると最初に分離したオイルが出てくるので、本来はカットする前にモミモミして混ぜるのが良いと思われます。。。

んでネジに塗布してみるとこんな感じ。(ちなみにこれは塗りすぎ)
ASC1ネジに塗布した写真

多くは銅の粉末と耐熱性の高いグリスが混ざった物らしいのですが、パークツールの焼き付き防止剤は銀色。

何が入っているのでしょう?

少し気にはなりますが、僕としてはネジがギリギリ音を立てながら固着して折れそう…みたいな心配事がなくなれば良いので余り気にせず今回は元に戻していきます。
P.3リアマウント固定前写真

アルミ母材にステンレスボルトでも頻繁につけ外ししなければ問題ないらしいので、P.3はアルミなのかもしれません。

左右共にネジロック剤と固着防止剤を塗り、完成しました。
P.3リアマウント固定後写真

塗布したら中に隠れてしまうので見た目はなんの変化もおきませんね。

淡々とした作業しながらの内容でしたので中身が薄い様に感じますが今回はこの辺で。

それではまた〜



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