タイヤの銘柄と空気圧調整


色んなオフロードタイヤ

タイヤの銘柄変更はカスタムかなぁ・・・と思ったのですが、タイヤも交換しただけでは本領発揮できないし、空気圧もそれぞれ違うからセッティングの一つとして記録しておこうと思います。

まだまだ未開拓な域(ちゃんと差分を体感しながらメモ残したりできてない領域)なので今現状の記録です。

今でこそ空気圧を落とすのは普通な事ですが、オフロードやり始めたばかりだと(え、空気抜くの?パンクしない?)と思いますよね。

でも空気を抜く事で得られるグリップの高さは捨てられないので空気をタイヤから抜きます。



ブリジストン TW301 TW302タイヤ


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WR250Rの純正タイヤTW301 TW302では

F:125kPa
R:175kPa

という空気圧ですが、このタイヤの時は

F:80kPa
R:75kPa

という感じで走っていました。


このタイヤは舗装路8:未舗装路2くらいの物なのでこれ以上空気を落としてもパンクというデメリットが増えるだけでした。。。。

IRC ツーリスト


トレールバイク(一般公道も走れるナンバー付市販オフロードバイク)界隈では一番人気のあるタイヤじゃ無いかなぁと勝手に思ってる位には良いタイヤです(°▽°)

でも実はフロントタイヤに関して言うと自分のバイクに履かせた事は無いんですよね( ͡° ͜ʖ ͡°)
なのでリアタイヤの空気圧のみ記載です。

R:125〜70kPa

正直このタイヤは空気圧を落とさなくてもバリバリグリップしてしまうタイヤなので落とすタイミングがわからないタイヤでもありました(性能を使い切れずに。。。。)

ツーリストに関しては記事を書いてるので、詳細はこちらから!



IRC VE35 VE33タイヤ


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このタイヤは多くの人がレビューをしているので、ここでは空気圧に関してのみです。

F:90〜80kPa
R:100〜70kPa

こんな感じで運用していました。

フロントは空気を抜き過ぎるとタイヤがよれていくので僕はこのくらいが安心感ある空気圧でした。

リアタイヤは空気を抜けば抜く程グリップするので、人によっては大気開放(パンクとも言う)で走ってる人も居るらしいですw

DUNLOP MX51タイヤ


MX51 WR250R

MX51もリアタイヤしか履いたことが無いのでリアタイヤのみになります。

R:80〜40kPa

数字から見ても分かる通りかなり落としてる時がありますw

この写真の時に「空気圧も大事だけど、一番大事なのはタイヤがどのくらい潰れるかでしょ?タイヤによってそれは変わるんだから」と教えて頂いてかなり空気を抜きましたねw

猿ヶ島とか走る分には70〜60で全然良いんですが、林道に入るともう少し落とさないと登れない所が。。。。(技量の問題)

後このタイヤは今MX52と言うタイヤにモデルチェンジ?した様です。

ブリジストン BATTLECROSS X30


wex勝沼

このタイヤは。。。。。良きです٩( 'ω' )و!!!!

IRCさんのタイヤに比べてしまうともう高いし、アスファルト走ろうもんなら消しゴムの如く無くなるし自走派にはうんと向かないタイヤなんですが、オフロードに置けるタイヤからのフィードバックであったり、滑り出す時の動きがマイルドだったりと、僕はこのタイヤが大好きです!!

特にリアに関して言えばX20がとても好きですねぇ(≧∀≦)

とそんな感じのタイヤの空気圧はこんな感じで走ってました。

F:80kPa
R:100〜60kPa

フロントはこれで走るのが僕は落ち着いていました。多分車重の関係もあると思います(モトクロッサーだともう少し抜くのかな?)



リアは気分とか好みの問題レベルでした( ̄∇ ̄)

お気に入りタイヤ+高級タイヤだったと言うこともあり、ツルッツルでも使ってましたw

X20ツルツル

直立するくらいには。。。。。w

まとめ


タイヤは銘柄や車重によって空気圧調整が必要!

まぁ、荷物たくさん積んでキャンプ行くときも若干空気圧高めにするのがキャンパーの間では常識らしいので、オフローダーも状況に合わせた空気圧調整が必要と言う事ですね( ̄∇ ̄)

ちなみに、空気圧を落とせば落とすほどリム打ち、ビード落ちの可能性が上がるので、ビードストッパーやヘビーチューブにすることもお忘れなく♪( ´▽`)

もっとストイックに攻め込み始めたらまた空気圧に関しては変わってくると思うので、その時改めて記事を更新したいと思います٩( 'ω' )و

それではまた〜